フリーランスSE×子育て

フリーランスになった男性SEの子育て日記

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災害に備えて

育休中にやっていたこととして、防災の準備もしました。

まだ記憶に新しい昨年の熊本地震東日本大震災など、皆さんもご存知の通り日本は地震大国です。

いつぞや自分の住んでいる地域が地震に見舞われるか分かりません。

もしかしたら明日起きたっておかしくない状況です。

 

そんな時、いざとなれば仮に自分たちはどうにか出来たとしても、赤ちゃんは自分ではどうすることも出来ません。

当たり前ですが、自分たちが守ってあげなければいけないのです。

そんな時どんな備えがいるのかを考えてみました。

 

困りそうなこと

仮に大地震が起きたとして、どんな事が起こりえるか想像してみます。

①お店は開かないので品不足に陥る

 これはつまりミルクやオムツ、お尻拭き等がなくなっても買えなくなるということです。

②お湯がない

 ライフラインが絶たれれば、水もなければお湯も当然作れなくなります。

 つまり「ミルクが作れない」ということです。

 

赤ちゃんに限って言えば、災害時に復旧するまで(物資が届くまで)に困ることはこの2点ではないでしょうか。

用意しておくもの

①については、単純に普段から多めに買い増ししておくことです。ギリギリだと心もとないですからね。

 

②はガスが使えない状況を想定するので、「ガスがなくてもお湯を沸かせる手段を持つ」ということになります。

カセットコンロやボンベを持っておくというのも良いですが、避難所に移動するとなった場合に持ち運びが大変になることが想像できます。

 

その際、自分は以下のものを買いました。

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袋から出していないので、これを見ても「なんだこりゃ?」って感じですが、

これは加熱剤というやつで、これを加熱袋に入れて水を入れると、熱湯が出来上がるという優れものです。

大きさも重さもたいしたことないので、これであれば持ち運びは楽です。

 

あとは水も当然いるので、備蓄用の水も多めにストックしておきます。

 

加熱袋は(多分)繰り返し使えると思うので、たくさん用意する必要はないですが、加熱剤は使う分必要です。

自分は20個用意しましたが、仮に1日5回ミルクを作るとしたら、4日分ということになります。

(ちょっと少ないかもですね。記事を書いていて不安になってきた。)

 

なお、これは乳児の場合なので、1歳や2歳以上の子どもはきっと別の準備もいることでしょう。

 

子どもにとっては親が最後のライフラインです。

自分たちの防災準備もしっかり行って、子どもを守りましょうね。