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フリーランスになった男性SEの子育て日記

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乳幼児連れでも遊べる施設 -キャッツアイに行った話-

正直なところ、いざ休みの日に娘を連れてどこかへ遊びに行こうと思っても、最近は疲れ果てて腰が上がらないのが本音。

 

とは言え、そんなこと言っていると本当にどこにも行かないので、「たまにはどこか違う所に行こうか」と思っても、乳幼児を連れて行けるところなんて、実際は中々ありません。

 

そんな時、妻から「ここ面白そうじゃない?」と言われたのが、ここです。

 

サイトを見てみると、よちよち広場と言う「0〜5才までのお子様専用の遊び場」があるとのことで、「それはいいな」と思い、車で30分もあれば行けそうだったので行ってみました。

 

着いて早々思ったこと

店舗名もさることながら、外観も結構な“昭和”感が漂っています。

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隠しきれないレトロ感(ちなみにロデオは終了しているよう)

 

なお、店内は撮影禁止だったため、残念ながらここからは写真ありません。

 

中の雰囲気

中も予想を裏切らず昭和な雰囲気満載です。

何と言うか、色使いがどぎついんですよね。建物も古いので余計そう感じるのかも知れません。

中にはマッサージチェアもあって、僕も15分くらいそこでボーっとしたんですが、何だかタイムスリップしたかのような感覚になりましたw

 

最初は会員登録して受付

この施設は大半が会員じゃないと入れない区画があり、 「よちよち広場」というところもその1つだったため、まずは会員登録します。

 

これまた年季を感じるマシンを使って会員登録をします。

 

会員登録はすぐに終わるので、受付を済ましたら中に入ります。

 

ちなみに料金は、3時間パックで大人一人1,500円くらいです。

3時間もいないよ。という人は10分90円で利用できます。

 

よちよち広場

さっそくお目当の”よちよち広場”に行きます。

今日は土曜日でしたが、大体広場には10人強くらいの子ども達がいたでしょうか。

窮屈な感じは全然しません。

 

おもちゃも、おままごとセットやボール、ぬいぐるみ、ブロック等色々ありました。

 

歩けたり、走り回れる子は、アスレチックみたいな場所で遊んでました。

 

娘も広い広場で思いっきりハイハイしてて楽しそうでした。

 

ドリンクバー、漫画、フードコードもある 

ドリンクバーは強制的に付けられてしまうのですが(110円)、中には漫画やフードコードもあり、満喫と変わらないサービスも受けられます。

それ以外にも卓球やらダーツやら色々と遊べるゲームがたくさんあったので、もう少し大きくなったらもっと楽しめるかなと思いましたね。

 

ちょっと気になった点 

2歳までの子からすると少し怖い

娘は1歳ですが、まだハイハイが出来る程度なので、近くに走り回る5歳児がいるのはちょっと怖いです。

この広場は「0〜5才まで」が同じ空間にいるので、そういった部分は気を付けないといけません。

まぁ、走り回れる子は主にアスレチックの方にいるので、そっちに近づかなければそこまで危なくはなかったですが。

 

タバコが若干臭い

ちょこちょこ喫煙出来る場所があるせいか、タバコの臭いがちょっと気になります。

特に1階は区切られていない喫煙スペースがあるので、子連れとしては…という感じです。

と言うか、子連れの客をメインターゲットにしているなら、もう少し何とかならんものかと言いたくなりますが、そこも含めて昭和なんだろうか。

 

さすがに“よちよち広場”のある2階は、臭いはほとんどなかったので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かな…とは思いますが、気になる人は行かない方が良いかもです。

 

よちよち広場の授乳室はやめたほうがいい

よちよち広場の入口近くに授乳室が設置してあるのですが、とても使えるものだとは思えませんでした。

誰が考えて、あの場所にあんな形で設置したのでしょうか。

だってあれ多分見えちゃうし、遊んでる子どもが入ってきちゃうかも知れないし、実用面としては全く有り得ないと思います。

(これは実際見てもらえれば分かると思います。使っている人もいませんでした。)

 

授乳室は1階にもあったので、行くならそっちの方が良いと思います。

 

最後に

ちょっと不満が多くなってしまいましたが、トータル的には親子ともに楽しめそうな施設でした。

とりわけ、乳幼児もWelcomeを公言している場所って中々貴重なので、今後も行きたいなと思います。 

 

それでは。