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フリーランスになった男性SEの子育て日記

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とうとう買ったぞ、食洗機!でも、引っ越したから再度取り付けた。

7月に食洗機を買って、取り付けた記事を書きました。

古いタイプの蛇口は、こっちをご覧になると参考になるかも知れません。

しかし、翌月に急遽引っ越しをしたので、新しい家で再度取り付けなければいけなくなりました。

 

当然、蛇口が変われば取り付け方も変わります。

なので、ちょっと今更ですが、再度取り付け方をまとめました。

(食洗機の感想などは前記事をご覧いただければと思います。)

 

ちなみに今のうちの蛇口はこんな感じです↓

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前の家に比べると、だいぶ今風な蛇口になりました(笑)

 

まずは分岐水栓の購入

取り付けに必要な物は前回も書きましたが、

  • 分岐水栓
  • モンキーレンチ
  • 軍手

この3つです。

 

これの内、分岐水栓は蛇口の形状が全く変わってしまったので、勿体ないけど再度購入しなければいけません。

 

購入する分岐水栓が何かを判断するには、蛇口のメーカーが分かる必要があります。

 

で、写真に写っているようにINAXのシールが貼ってあったので、てっきりINAX製かと思いきや、問い合わせたら違うものだったので、賃貸管理会社に聞いて調べることに。

 

調べてもらったところ、SANEIというメーカーのものだと分かったので、蛇口の写真を撮って分岐水栓の型番を問い合わせます。

ちなみにSANEIの問い合わせ窓口は↓です。
https://support.san-ei-web.co.jp/support/inquiry/product/index.php

 

型番が分かり、取り寄せた分岐水栓がこちらです。

f:id:jun4554:20181031140830j:plain

写真右側の部品は、分岐コックと呼ばれるものですが、これは食洗機に付いている物を使用するので使いません。

 

写真の分岐水栓は「B98-AU」という型のシングル分岐水栓です。

なお、これで2万円くらいでした。。

 

水の元栓を閉める

物が揃ったところで、早速作業開始です。

まずは水の元栓を閉めます。

これをしないと、蛇口を分解した途端、水が噴水のように吹き出すので、必ず忘れないようにしましょう。

 

新しい家は、キッチン水栓用の元栓が下にあるので、閉めるのが楽です。

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2つあるのは、水とお湯で分かれているからですね。

2つある場合は両方とも閉めます。

 

バーハンドルを外す 

うちの蛇口は、写真のような箇所に小さな穴があるので、そこに小さいレンチを挿してレバーハンドルを外します。

レンチは分岐水栓の付属として付いているはずです。

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外すとこうなります。

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カバーを外す

モンキーレンチを使って、カバーを回して外します。

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カートリッジと呼ばれる白いやつも外すと、下のようになります。

これで完全に分解できました。

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分岐水栓を取り付ける

購入した分岐水栓を取り付けます。

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分岐口の方向を意識して取り付けるのが大事です。

うちは写真の右側に食洗機を置くので、分岐口が右側にくるように取り付けました。

 

取り外した部品を、再度取り付ける

カートリッジを取り付けます。

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カバーを取り付けます。

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バーハンドルを取り付けます。

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これで、分岐水栓が付いた形で、元に戻りました。

 

食洗機の分岐コックを取り付ける。

食洗機に付いている分岐コックを、分岐水栓の分岐口に取り付けます。

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ホースを取り付ける

これはカチッとはめるだけですね。

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工事完了

こんな感じになりました。

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大体、作業時間は1時間ってところでしょうか。

慣れている人がやれば、もっと早いんでしょうけど、業者でもなければこんなのしょっちゅうやらないですからね。

 

参考になれば。